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不動産にまつわるご相談

住宅ローン借り換え


ローンの借り換えは、生涯のライフキャッシュフローを見直す手段の1つです。

借り換えに関わらず、生涯に渡る支出を少しずつ軽減できる実のある提案を致します。


住宅ローンの借り換えは、新規の住宅ローンを組む事と同じ要件になります。
諸費用もかかりますし、現在の年収から返済比率も見て行きますので年収が下がったりしている場合は注意が必要です。

始めに行う事は、今の金融機関で金利をどのくらい下げて頂けるか相談されて下さい。 あまり下げ幅が無いようであれば、ここで住宅ローンの借り換えをシミュレーションして検討していく事になりますが、 目安としては下記を参考に考慮されると良いと思います。

  • いずれ住み換え予定がある
  • ローン残高が1000万以上ある
  • 借り換える事で金利が1%程度の差が出そうである
    現在は固定金利でも条件によっては、当初10年間・5年間は1%未満の金利商品も出ています
    (金利が低いという事で変動金利にしたが5年毎の見直しが面倒な場合等)
  • ライフプラン上の収支状態は、どのようになっているか
  • 年間の収支で残高にゆとりがあるか
  • 預貯金がいくらあるか 
借り換える事で、今後のローン総費用がプラスに転じなければ意味がありません しかし、見直すことにより数百万円のお金が余剰される事もあります。これが年収数年分のお金を払わなくても良くなったら、と考慮すれば今後のキャッシュフローにゆとりが出てきます。結果、将来のお金の心配が軽減します。

借り換えに関わらず、いずれ来るであろう、お子様方の学費・病気や事故になった・親の介護・リタイア後の生活費等の様々な支出は国や地方公共団体の支援で押さえる事もできますが、これらは殆どが申請主義です。 知っているかどうかで、生涯に渡る支出を少しずつ軽減する事が出来るのです。

将来が心配、お子様を大学まで行かせてあげられるのだろうか・・・ これらは、生涯のライフキャッシュフローを見直す事により無駄な支出と同時に万一の場合のリスク補填による費用も軽減する事が出来るので、住宅ローンの借り換えをきっかけにご家族の(独身の方も)お金の見直しを是非おすすめします。


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