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不動産会社との違い


大きな希望を叶え、大きなリスクを最小限に抑えるには急がばまわれ!
 
 
1,現在のキャッシュフローから想定される生涯設計を行う

2,いくつかの提携業者様・士業の先生方の応援を頂き資産価値の高い物件のご紹介

3,無理のない住宅ローンの選定・売買契約における厳格なチェック

4,不動産・お金に関する諸問題をいつでも窓口一つで相談できる

ここが、不動産会社との大きな違いです。

不動産売買を考え始めた時!何から手を付けて行くでしょうか?

ネットからの物件情報で問合せか、大手不動産会社店舗へ足を運ぶのではないでしょうか。
  • まずは、物件を見てみる
  • 大手なら安心
  • 近所でオープンルームを開催していたから見学してみた
  • たまたまチラシを見た
この辺りから希望不動産を探し案内され購入・売却手続きに入って行くことでしょう。
  • 大概は、物件ありきでいくつもの不動産案内をされ購入される
  • 売却される場合は、不動産会社との相談査定価格で売却をする
 不動産会社は売主様と買主様の仲介に入り、売ったり・買ったりで業務は終了します。
この間にトラブルがあったとしてもお引渡しまでは、一生懸命に問題を解決に導きがんばります。

しかし年々不動産業者・宅地建物取引士の責務は業法で厳しく取り締まりが課せられているとはいえ、不動産の様々な問題は時に闇に葬られる事があります。私達は不動産業者を信じ言われるがまま諸費用を払い取得して行きます。驚く仲介で、どこにも相談できず弊社へ来られるお客様も少なくはないのです。大手不動 産業者様でも地域の不動産業者様でもどの業者を信用したら良いかを判断するは困難です。

現在のキャッシュフローから想定される生涯設計を行い、いくつかの提携業者様・士業の先生方の応援を頂き資産価値の高い物件のご紹介から無理のない住宅 ローンの選定・売買契約における厳格なチェックで新たな生活を送って頂くと同時に、その後の不動産・お金に関する諸問題をいつでも窓口一つで相談できると いう形が弊社の役割です!ここが、不動産会社との大きな違いです。

現在、裁判所で掲示されている多くの競売不動産を見ると競売価格は決して安価ではありません。安くならない大きな要因としては債権額がたくさん残っているからです。また、競売物件を入札するに当たって室内は見学できませんので判断基準として裁判所の3点セットという紙面での物件情報と外観をみて妥当と思う入札額で運が良ければ落札できるという流れになります。

実際に競売物件を見てまわると、胸が締め付けられる光景に遭遇します。

新築・中古に関わらず購入された物件には、まだご入居されている場合もあれば荷物そのままですでに転居されていたり、空室の中ペットが取り残され鳴き声が聞こえてきたり、お子様の自転車やおもちゃだけが置き去りにされているという現実です。

まだ、ご入居されている場合はいずれ競売で落札された後に一定の期間内に移転・強制退去命令により出て行かなければならなくなります。

このようになってしまったのは、なぜでしょうか!不動産を所有するという事は、大きな夢と同時に大きな負債を抱える!という事です。
何とかやって行けるだろうと不動産業者まかせでは、一歩間違えると人生をも台無しになる事さえありえるのです。





 

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