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■住宅ローンの一律化で審査が緩和されるか!



◆住宅ローンの審査は、数年毎に変化しています。
  オプションサービスについては、月単位で変わります。

 


一般的に、住宅ローン審査は、
金融機関の窓口で担当者が決まり、そこから融資までの遂行をされて行きます。

実際の審査では、
10年ほど前までは各金融機関の各担当者が優秀か否かで住宅ローンの融資が左右される事がありました。

金融機関によっては、住宅ローンの部署が行内の先鋭部隊が集められており、その為、数年で異動する場合が多く、不動産屋さんは他店へ異動した優秀な融資担当者を追いかけてお客様の融資の承認を取り付ける!といった現象も当時見受けられました。

現在でも、
融資が困難なお客様の場合は、特にどのようなエビデンスを準備し上申書を上席にあげれば承認されるかを攻略しています。

※先に、弊社でも融資を承認されるためのお客様への十分なヒアリングを行い、エビデンスを作成準備し担当者がスムーズに審査を上げられる様な事前準備を行いますが、融資が困難なお客様の場合は次のステップとして弊社と融資担当者との間で相談を行い、担当者の腕一つで融資承認の可否を待ち決済実行という流れになっていきます。不安要素は事前に解決しておきます。(不動産会社の担当者様と違うは、より深くお客様の融資に問題はないか、融資をしても大丈夫な顧客なのかという根拠をキャッシュフローを基に構築していく事です。)ほんの少しの情報が不足していたために融資が受けられないと相談に来られるお客様が多いのです。

※全く不合理で、無理なキャッシュフローで無理やりローンの承認を得ようとするものではありません。

昨今の金融機関は、
一般的に審査が厳しすぎるといった機関が、他行では難しい要件のお客様の融資が引受け可能となったりと固定観念が覆させられるような驚く案件が数件ありました。金融機関の差別化が顕著に現れてきたという事です。これにより、本体の金融機関間の統一化を図ろうとする動きが見え始め、今後の住宅ローンの審査がどのようになっていくのか様子を伺うところです。

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