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当社の物件選定基準

不動産選びの指針

日本の不動産事業は、欧米諸国と比べ新築不動産に偏重し、スクラップ&ビルドを繰り返してきました。しかし近年、資源の有効活用やECO、省エネ性等が重視された日本の経済社会における不動産のあり方が新たな指針とした時代に方向転換しつつあります。
 
中古マンションを再生し省エネルギー且つ、環境に配慮した設備・建材を使用し、環境に優しい住まいを提供されるのがリノベーションマンションの特徴であり、生涯にかけて次世代に繋ぎ住む人間の快適性をより良いものへと視線が変化しています。
 
また、業界の商品ありきの「プロダクトアウト」の発想ではなく人間の活動において本当に欲しいという考え方「マーケットイン」を念頭に置き、市場参加者の個人個人の生活に対応したリノベーションを施し、住む人の住みたい居住空間が提供されているのが、本来の再生住宅です。
 
さらに、不動産業の環境が変化していく中で必要とされるゴーイングコンサーンを意識した企業が増加することによって、国民に欠くことのできない不動産の需要と供給が安定されて行く事を切に願い、物件の提案をして行きたいと考えています。


ご提案はお一人お一人のライフプランリスクなどを考慮し

資産価値の下がりにくい住宅購入を提案しております。

 

当社の物件選定基準

当社は物件選定において、まずはお一人お一人のライフプランを伺いどのような形で不動産を所有されたら良いのかを現在から将来に向けて提案して行きます。

将来の事は人生何が起こるかわかりませんから想定されるリスクを事前にあらゆる観点から考察し補填していきます。そして、お客様にとって良い物件とは何かをご提示しながらお客様に決めて頂きます。

また、ご提案は資産価値の下がりにくい住宅購入(物件の状態・妥当価格か・ どのような価値があるか・補助金、減税や優遇される税率が利用できる等)の為の情報を提供し、窓口一つで提案展開を行って行きます。

中古物件の選定

ところで、物件選定基準は以下に表記していますが、戸建でもマンションでも特に中古 物件の購入を考える場合、出来ればホームインスペクションをお勧め致します。費用は5 万円~10万円程で行う事ができます。

ケーススタディ リフォーム前提で購入した物件での大きな落とし穴

これは実際にあった事例ですが中古リフォーム済みの戸建を購入し、更に間取変更のた めリフォーム工事をかけたら驚く事が判明した案件です。 リフォームされた外壁を剥がしてみると、表面と内側との壁芯に昔使用してたであろう 扉がそのまま埋まっていました。
また、現在の建築基準とは違うので、木材の幅がうすか ったり、古い屋根の下地を見たら隙間だらけの木材がかけられていたりと見た目はきれいでも、建物の崩壊がいつ起きてもおかしくない状態でした。
またマンションのリノベーシ ョン事例では粘着剤が健康に悪いものであれば、少しずつ体調が悪くなった等の様々が問題にお客様は次々に悩まされた場合があります。
築年数がかなり古い戸建は特に土地の評価で購入すべきです。解体費用・再建築費用は かかりますが建物はそもそもなかったという気持ちがなければなりません。出来れば、場所を選び更地の状態で検討するのをお勧め致します。

マンションの場合はリフォーム前のお部屋を安価に購入しリノベーション・リフォーム を理想に近づけるには信頼のおける一級建築士に相談され工事をかけた方が、結果無駄な 出費を抑えられ満足度の高い住まいを手に入れる事ができます。一級建築士は工務店業界の事は周知なので、ここから厳選された工務店を手配して行きます。

面倒なのでリフォーム済の物件を!と思われるお客様は多いのですが、一級建築士の費 用を払っても完成後は支出が抑えられたお一人お一人のオリジナルのお部屋を持つことができます。

改修前の中古物件を見学に行くと確かに夢は薄れる事でしょう。

しかし、不動産業界では中古物件を相場より安く仕入れ見た目を新築同様に改修し更に利 益を計上し販売にかけます。この上乗せ価格より設計費用の方が安価である場合も多い事も理由の一つです。

不動産売買の注意点

売買では、一大支出の不動産購入で少なくとも数百万円の得をし、無理のない生涯計画を実現するには遠回りでも物件選定をしっかり行う事。新たな人生を快適に送るためにも心身共に健康で豊かな生活を送るためにも、弊社を思う存分利用して下さい。

選定基準 その1

お客様のご家族構成・お子様の進路・ご両親様の事を伺いキャッシュフローに基づきエリ ア・価値を見いだせる物件を絞る。

選定基準 その2

【マンション】
お勧めのマンション

  • 地域で有名な物件
  • 総戸数 100 戸以上
  • 70 ㎡以上(ご家族構成によっては、少なくとも 60 ㎡以上)
  • 築年数が 15 年±5 年のもの
買わない方が良いマンション基準
  • 1981 年 5 月以前の建物
  • 築 25 年以上
  • 登記簿面積が 50 ㎡未満のお部屋
  • 駅から徒歩 10 以上かかる
  • 管理形態が“自主管理”“巡回”

【戸建】
お勧めの戸建

  • 建築基準法に遵法していること
  • 土地権利が所有権となっているもの
  • 土地・建物ともに 90 ㎡以上
  • 地がたが良いもの
  • 性能評価が取得できているもの
買わない方が良い戸建
  • 液状化リスクのある土地
  • 川が氾濫する恐れのある低地
  • 将来、日照などに問題が出そうな土地
  • 駅から遠い土地
  • 新興住宅街の土地
  • 地名に“池”“沼”“等の地盤が悪かったことを予想させる文字がある

選定基準 その3

価格の落ちない住宅・ヴィンテージマンションという価値観 一例として広尾ガーデンヒルズは、約築 30 年経過した今でも、新築分譲時の価格を維持しています。(A棟からI棟までエントランスの風合い・眺望が違います。また、敷地内に スーパー・銀行・来客用有料駐車場・カフェなどもあり便利)


物件探しに始まり、生涯にわたり不動産・お金に関連する事をサポートして行きます。

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